理想のまぶたを手に入れる そのために必要な情報がある

術後対応

案内をする医師

埋没法でも切開法でもどちらにしろ、二重整形のダウンタイムは必要であり、結構な確率で内出血する人がいます。
切開法の場合は抜糸が必要になりますから、何日か経過したのちに医師と会います。そこで不安や疑問をぶつけることができますが、埋没法の場合は処置して2週間後の経過観察以外に方法はありません。ですから腫れが強く出ている人は不安を感じることも多いのです。
しかし、今でも整形の腫れが治まるまで2週間はじっとしているのが定番となっているように、2週間でだいたい収まります。12日目までパンパンだったとしても、13日目あたりからすっきりとした目元になってくることも珍しくありません。
ですから、まずは焦らずに次の診察を待つことが必要です。

しかし、埋没法でまぶたが薄かったり、処置が下手だったりした場合にはまぶたの裏側に糸が突出して違和感が生まれることがあります。目がゴロゴロする、それが何日経っても治らない、内出血が酷くなる一方だ、という場合には早めに病院へかかる必要が出ることもあります。
最近は失敗や早めに二重整形が取れてしまったときのために保証期間を設けてくれている病院も多いですから、それらを確認して安心感のある病院を選択することも必要になっています。